? ESGの取り組み | タカラアセットマネジメント株式会社

ESGの取り組み ESG Initiatives

Top >ESGの取り組み

当社とタカラレーベン・インフラ投資法人のESGの取り組み

地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用した宮城県への寄付

当社が資産運用業務を行っているタカラレーベン・インフラ投資法人は基本理念として「自然エネルギーの活用を通じて価値を創造し、地域社会における雇用創出及び社会経済の発展、地球温暖化対策並びにエネルギー自給率の向上」に寄与することを目指しております。

本投資法人が太陽光発電設備を有する宮城県において、東日本大震災の津波により三陸沿岸部、及び仙台湾沿岸部で広範な防災林が消失しましたが、これらの森林は県土の保全、水源の涵養、地球温暖化の防止に大きく貢献し、また、潮害・風害から田畑や人家を守るとともに、松材・松葉などの燃料や食用キノコを供給し、人々の豊かな生活を維持する役割を担っておりました。

宮城県はその防災林の復旧を目的とした「みやぎ防災林パートナーシップ推進プロジェクト」(以下「推進プロジェクト」といいます。)を計画しており、そのための寄付を募っております。

本投資法人は基本理念である環境問題への取り組み、及び地域社会への貢献の一環として推進プロジェクトに寄付を行いました。また、当社も協同して推進プロジェクトに寄付を行っております。

タカラレーベン・インフラ投資法人のESGの取り組み

みんな電力株式会社との特定卸供給に関する契約締結

当社が資産運用業務を行っているタカラレーベン・インフラ投資法人が保有するLS静岡御前崎発電所及びLS三重四日市発電所において、2019年1月10日、株式会社タカラレーベン(以下「タカラレーベン」といいます。)とみんな電力株式会社(以下「みんな電力」といいます。)間で特定卸供給に関する契約が締結されました。

当該発電所の賃借人兼発電事業所であるタカラレーベンは、特定卸供給に関する契約を締結することで、みんな電力を介して環境負荷の少ないエネルギーに配慮される一般需要家及び企業への電力供給を行うことにより、発電事業者として脱炭素化社会の推進や再生可能エネルギーの普及等の社会貢献を目指します。上記の取組みは、本投資法人が基本理念とする「自然エネルギーの活用を通じて価値を創造し、地域社会における雇用創出及び社会経済の発展、地球温暖化対策並びにエネルギー自給率の向上」に寄与すると考えており、本投資法人としても全面的に協力していきたいと考えています。

紀州口熊野マラソンへの協賛

当社が資産運用業務を行っているタカラレーベン・インフラ投資法人では紀州口熊野マラソンに協賛しております。紀州口熊野マラソンは、和歌山県上富田町で毎年2月第1日曜日に開催される自然豊かなコースが特徴のフルマラソン、ハーフマラソン大会です。本投資法人は本大会の開催地である和歌山県上富田町にLS白浜発電所を保有しており、社会貢献と地域活性化の一環として、本大会にオフィシャルスポンサーとして協賛しています。

サステナビリティ方針について